再び注目される青汁

青汁は医薬品ではなく、健康補助食品です。
毎日の栄養素でありながら、不足しがちで野菜不足を補うために愛飲されています。
飽食の時代でありながら、外食が多く、偏食が多くなりがちな現代人は、成人病という新たな持病が表れてきました。


戦中や戦後間もない時代は、食糧難の時代であり、その当時の人から話を聞くと食べるものにも困ったそうです。
また食料があったとしても、同じものばかりであり、空腹を紛らわせるだけで納得せざるを得なかったということです。
食糧難の時代を過ぎ、高度成長を遂げ飽食の時代へと移り変わるのですが、空腹の時代からは考えられないことが現代では起こっています。
飽食になってのですから、肥満というのは想像に容易いのですが、それとは逆に痩せ過ぎや栄養失調の人の数が非常に多く、厚生労働省の発表によると、戦後の食糧難の時代よりもその割合は多いとのことです。
特に若い女性にその傾向は強く、痩せている=理想と考えているようで、肥満以上に健康被害のおそれがあります。
しかも間違ったダイエットや減量法をとっていますので、姿は痩せているのに体脂肪率はあまり変わりがなかったり、内臓脂肪は多いという非常に危険な傾向にあります。


飽食の時代とはいえ、栄養バランスのとれた食事というのは、生活習慣の変化にともない難しいものがあります。
特に野菜は1日に必要な量を摂取するのは難しく、サプリメントなどに頼らざるを得ません。
青汁は野菜不足を補うのに手軽であり、発売当初と違い進み飲み易くなっており注目を集めています。


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